スポーツだよ
スポーツはね、熱いんだよ。

ここに出てくる主なタイトルは…。


ありがとうニッポン ありがとうニッポンと言いたい
ヤクルトスワローズ日本一
それでは、お楽しみ下さい。





ひじかた古墳は
● ありがとうニッポン ありがとうニッポン
と言いたい。

さびしい。すんげー、さびしい。トルシエジャパンが、おわちゃった。なんてことだろう。オレ、なんだかんだ言って、トルシエ気に入ってたんだ。
そのことを、あとになって気付いた。さびしー。おおおお!

2002年6月25日ぼくから

冒険は終わった。日本を指揮したこの4年間は幸せだった。
私の冒険は終わったけど、日本代表の挑戦は終わらない。
私の言いたいことはすべて出した。後悔はない。
毎日新聞2002年6月18日トルシエ監督から


いよいよ私の最後の会見です。
 どんな冒険の旅にも、大会にも終わりはある。我々の冒険は決勝トーナメントで終わったが、1次リーグ突破という目標は果たせ た。勝ち点7という素晴らしい結果だった。

 自分たちのサッカーをやった。国際経験のなさが浮き彫りになったが、積極 的な姿勢で敗れたことは誇りに思っていい。選手の資質や攻撃性、新鮮味を尊重 し、私のサッカー観、価値観を守りながら勝てたことが成功。

 アジアのダイナミックなサッカーは、新しい風だ。汚い計算をしない新鮮なサッカーは、世界に影響を与えたと確信している。

 日本の道はさらに難しくなる。いろいろな壁を乗り越えなくてはならない。

 世界に与えた日本サッカーのイメージを誇りに思って欲しい。 世界のサッカーの家族の一員として、どこかで会うこともあるでしょう。日本のサッカーには情熱と信念があり 、発展しつつある。4年間お世話になりました
 『アデュー(さようなら)』ではなく、『オーボアール(またね)』と言いたい。
毎日新聞2002年6月19日トルシエ監督から

6月 4(火) 対 ベルギー戦  18:00〜

「日本のレベルがどこまで世界に通じるか。しっかり答えを見せたい。」
 一つは日本の歴史で初の勝ち点1を取ること。二つ目は一勝すること。そして1次リーグ突破となる。 ベルギー戦は勝ち点3が大きな目標。日本はほかのチームに比べ経験に乏しい。1次リーグを突破したら偉業だ。
 W杯はみんなが夢見ていた。選ばれた君たちを信頼している。選ばれなかった選手に敬意を表し、 後悔のないようにすべて出し切ってほしい。
毎日新聞2002年6月4日 トルシエ監督から

日本よ 心は 埼玉スタジアムにある。勝つこと。勝つことが答えだ。仕事場の工場から応援している。
2002年6月4日 ぼくから

【試合結果】 △日本 2−2 ベルギー△ 引き分け

きょうは歴史的なポイント(勝ち点1)が取れた。日本にとってはW杯での初のポイントで、祝うべきことだ。本当に素晴らしいゲームだった。 チャレンジャーの立場で欧州の強豪と戦えた。攻撃的な試合を展開し、貴重な経験ができた。 あと2試合、勝ちにいけると思う。
毎日新聞2002年6月5日 トルシエ監督から

 にがい引き分けでした。時差等の問題のない自国開催だからこそ、今日のような試合は勝ちたかった。
2002年6月5日 ぼくから

6月 9(日) 対 ロシア戦  20:30〜

最初の2戦を意識している
毎日新聞2002年6月7日 トルシエ監督から

重要です、ロシア戦。マジ重要。
当日も仕事。だから工場から応援するぞ! そして、ラジオでサッカーを試合を聞く。 ラジオだとね、わっかんないんだよ!サッカー。マジわっかんないんだよ
2002年6月7日 ぼくから

ロシアは パニックに陥るだろう。
われわれの運命は、自らの手の中にある。ホームで試合できるというのは、大きなアドバンテージとなるだろう。
日経新聞2002年6月8日トルシエ監督から

日本の6月を味わえ。
ロシア代表よ このジットリ感が 日本の湿気なのだ 毛穴から吸い込むのだ。 おれは、日本応援Tシャツ洗濯せずに着ているぞ!
2002年6月8日ぼくから
【試合結果】 ○日本 1−0 ロシア● 日初勝利

勝 利
当然、決勝トーナメントへ進む可能性が強くなった。
優秀な技術を発揮することができ、観衆も喜んでくれたのではないか。あと1試合残っているが、全力を投入したい。
日経新聞2002年6月9日トルシエ監督から

日本 ロシア戦に勝ちました!ロシア艦隊 撃破。撃破。わーい。日本は、フィリップ=トルシエという名を、忘れないだろう。
2002年6月10日ぼくから


職場に、ラジオがある。休憩室にあるラジオ。休憩した人間が、交代時に、伝言するということが繰り返された。 伝令だな。あれは。刻々と情報が伝わってくる。
「モストボイ、スタメンにない」
「後半6分稲本!」
「服部に声がかかった」
「ゴン中山、投入」…。
緊迫したなあ。ほんと生の画面が見たかったあ。
2002年6月11日ぼくから

6月14(金) 対 チュニジア戦  15:30〜

白めし

願掛けだ。白飯食べない。日本が1次リーグ突破するんだ。食べない。 おおおおお!
2002年6月12日ぼくから

この大阪で(日本の)冒険が始まった。
選手は誇りと自信を持って、自分を美しく見せてほしい。
毎日新聞2002年6月14日トルシエ監督から
【試合結果】 ○日本 2−0 チュニジア● 日本 一次リーグ突破

 この重要な試合に選手たちが素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。観客も素晴らしい雰囲気をつくってくれた。とてもうれしい。 新しい日本サッカーの1ページが生まれた。
 高い技術と団結がこの結果をもたらした。これまで4年間の努力のたまものだ。欧州では日本の実力を知られていないが、 われわれは4年間で1試合ごとに実力をつけた。

 日本的なスピリットが勝利に結びついた。数字を計算するのではなく、勝ちにいくサッカーができるようになった。強い 精神力がダイナミックなサッカーに結実した。
 前半は緊張してうまく動けていなかった。だからジョーカーの森島を投入した。森島は大阪の選手だし、モチベーション(動機づけ)が高かった。 市川がよくサポートしていたことも忘れてはいけない。

 われわれは最後の試合で2点を取った。けがもない。出場停止処分になった選手もいない。次の試合にいい雰囲気で進める。
 まず決勝トーナメントに進むことが最優先だったが、そこに進むことだけが目的ではない。われわれはまだまだ元気。 自信と勢いを持って戦いたい。難しい試合になるが、 さらにもっと良い試合ができると信じている。

日経新聞2002年6月14日トルシエ監督から

カツ丼喰った。うまかった。ありがとう ニッポン!
2002年6月14日ぼくから

6月18(火) 対 トルコ戦  15:30〜


リーグを突破できたのは12人目の選手(サポーター)のおかげだが、テレビで選手の笑顔ばかりがクローズアップされるような(スター扱いの) ムードはいけない。フリーキックの前に髪の毛を直すような選手は試合に出さない。
日経新聞2002年6月17日トルシエ監督から

また見れない。仕事だ。でも、緊張してきた。
2002年6月17日ぼくから
【試合結果】 ●日本 0−1 トルコ○ 日本 16強で敗退

負けた。くやしい。暴動まで起こしたロシアに申し分けない。
2002年6月20日ぼくから



ありがとうございます
ヤクルトスワローズ日本一

ヤクルト 対 近鉄

10/20(土) 第1戦 ○ヤクルト 4−0 近鉄● スポーツ紙すべて買いました。
◇ヤクルト 石井一久投手の完投!見事初戦を獲りました!ばんざーい。ああ、古田よ!

10/21(日) 第2戦 ●ヤクルト 6−9 近鉄○ 新聞は何も買いませんでした。
くやしい。デッドボールを2つも出すチームに。パスボールするチーに。負けた。いまに見ていろ。バッファローズ!

10/23(火) 第3戦 ○ヤクルト 9−2 近鉄● スポーツ紙すべて買いました。
◇はーい。今日は、神宮球場で夕方からはじまるよ。地上波は、8チャンネル。ヤクルトは入来兄で行くとおもいます。おおう! ◇はああ。勝ちました。古田さん、ひざどうなんですか?泣けてくるっす。(/_;)スポーツ紙6紙すべて買いました。

10/24(水) 第4戦 ○ヤクルト 2−1 近鉄● スポーツ紙すべて買いました。
勝ちました。連勝です。これは大変です。王手です。ああ、明日決まりかな・・・

10/25(木) 第5戦 ○ヤクルト 4−2 近鉄● スポーツ紙すべて買いました。
よくやった。古田さん。ひざの薬は5時間しか効かないものだとうかがいました。 終わってほんとうによかった。この日本シリーズ初戦で着始めた「古田27Tシャツ」もやっとぬげる。 ほんとやっとこれで風呂に入れる。よかった。ばんざーい×3

10/26(金) ヤクルトスワローズ4勝1敗 日本一 風呂入ってすっきりしました。
買い上げた新聞の1面を「森本レオ」調ですべて朗読。ぼくの奥さんに聞かせた。感動したオレ。

10/27(土) 東急百貨店で、古田さんのリストバンド・写真・マグカップを購入す。
はらへって店にはいったら「おめでとうございます」と言われた。いきなりビックな気分。





いかがでしたか? つづきはメインページ「ひとこと」でお会いしましょう!


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