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◆◆ 煩悩日記 ◆◆ |

最近は「おたまオフィシャルサイト」内のマイページにて代用しております。
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20028月24日(土) [メモ] 『おたま公式サイト』オープン。 8月17日(土) [メモ] 街頭インタビュー。 8月13日(火) [メモ] 打ち合わせ。Jinnan.tv。多忙の予感。 8月9日(金) [メモ] ゴージャス感皆無のキャバクラ。 8月1日(土) [メモ] 灼熱の引越し。 7月23日(火) [メモ] 日ハム小笠原。デストロイヤー。 7月20日(土) [メモ] 明治公園フリマ暑い。 7月15日(月) [メモ] 某TV局へ。 7月12日(金) [メモ] 銀座。主婦と生活社。 7月9日(火) [メモ] サカナもいる。カメもいる。ネコもいる。 7月7日(日) [メモ] 津軽じょんがら。立ち食い寿司の夜。 7月2日(火) [メモ] バンド系サークルの女。イベント欲求。 6月30日(日) [メモ] W杯決勝。王様のプリクラ。 6月28日(金) [メモ] 新宿飲みっぱなし。 6月27日(木)
6月24日(月)
6月18日(火) W杯。ドラクエとかでダンジョンの奥のボスをやっとのことで倒した帰り道、薬草ケチってフツーの敵にやられちゃった。そんな感じの日本vsトルコ。日本もむしろ相手がブラジルのほうがテンション維持できてよかったんじゃないか、などとさえ考えてしまうくらいすごいテンションだった韓国vsイタリア。 課題がチャレンジングか否か。それが明暗わけた気がする。ともあれ選手の皆さん、お疲れ様でした。 6月10日(月) W杯ネタ。日本代表歴史的勝利の影で、内田アナまたやっちゃった。以下、サンケイスポーツより。 稲本のゴールは私への誕生プレゼント…フジ内田恭子アナ ・・・お願いです。稲本だけはだいなしにしないでください。 6月3日(月) W杯ネタ。銀座でみかけた風景。「FIFA WORLD CUP」って書いてあるストラップを首からさげてカメラ片手の欧州系の初老のご夫婦。マネケンのワッフル店の前で嬉々として記念撮影してました。カワイイぞ、赤い悪魔。 6月1日(日) W杯ネタ。近頃TVや雑誌などでピエール瀧や渡辺謙の顔をみると、どういうわけか「よかったね〜」みたいなやさしい気持ちがモワ〜ンとこみ上げてきていました。しかし彼らに最近なにがあったわけでなし。なんでなのかずっと不思議に思っていたのですが、ようやく謎がとけました。どうやら私の脳は、彼らとこの人に無意識の相似を見出していたようです。ほんとによかったねー、選ばれて。 5月29日(水) 前にもチラッとお知らせした(してないかも)学研のお仕事。本日見本誌が届いたので、さすがにもう大丈夫だろうということで告知させていただきます。 4年の「科学」「学習」の夏休み増刊号である『話のびっくり箱』という本のなかで、おたまのフォトストーリーを書かせていただきました。これがまた身に余る大プッシュぶり。巻頭7P、そのうえ表紙やら目次やらにもおたまがフィーチャーされておるうえ、編み方ページも別途4Pという、史上最大の「おれでいいのかい?」状態。子供たちの反応、気になるところです。 そんなわけで皆さんもぜひごらんになってください・・・と言いたいところなのですが、実はこの本、一般の書店売りはしてないようなんですな。「科学」「学習」を年間購読してる小学生4年生諸君。アンケートはがきは「おたま最高!」でひとつ。 5月24日(金) 池袋界隈を車で走っていたら、前方からキックボードを軽快に滑らす人影が。うわー、いまどき珍しい。車もまばらな広い通りを気持ちよさそにスイスイ横切る長髪の男。しかし、よーく見ると、彼、ホームレスでした。・・・なんだかよくわからないけど「時代がひとつ回った」って気がしたよ。 5月17日(金) <思い出し書き> 知人のバンドのライブを観に三軒茶屋へ。開演まで時間あったので「じゃメシでも」とたまたま入ったのが、土間に丸スツール、簡素なディスプレイのアジア屋台?っぽいお店。こちとらベトナム帰り。バインセオつまみにサイゴンビールじゃ、とお店もまぁ、よかったんだけど、たまたまそこでかかってた曲がどうにも気になってしかたない。裸電球の薄明かりに妙にマッチするそのおっさん声。その正体を店のコにきくと「これです」と見せてくれたのが『SQUEEZIN' & BLOWIN'/吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズ』。最近ウチのヘビーローテです。この中の「嫁の里帰り」という曲。ここで描かれる「理想のダメ亭主像」に激しくあこがれる昨今です。 5月12日(日) <思い出し書き>
5月3日(金) <思い出し書き> 謎の送別会でお世話になった女子プロレス団体『NEO』が2度目の後楽園ホール興行、とのことで観戦に。この日の最もプロ根性を感じたのは、失礼ながら第一試合に特別参戦したホリプロのアイドル2人。この「恥ずかし固め」を受けきるとは! そういえばおれもおととい、医者で同じようなことを・・・ 5月1日(水) <思い出し書き> 帰国直後にハラこわして以来「リキッド状態」が全く改善しないので、さすがに心配になり病院へ。症状を説明して「先週ベトナムに行ってました」って言ったら先生(おばさんです)「まったくもう、なんでそんなとこ行くの!」と昨今のベトナムブームなぞ知るかとばかりの叱責。「はやく、そこ寝て! サンプルとるから。はいズボン脱ぐ!」と直腸から直接採取されてしまった30男。おもわず「うわ」て声がでました。このサンプルを培養して、どんな菌がいるか見るんだそうです。ドキドキです。 4月27日(土) <思い出し書き> 帰国。ベトナム行ってるの間にウチのマンションのとなりにラーメン屋が開店していました。食いました。うまい。しかし、ハラこわしました。猛烈に。現地では、ガイドブックに「絶対にやめとけ」と書いてある「生野菜」やら「氷入りビール」を毎日気にせずいただいてても、まったく腹はこわさなかったのだが・・・いったいこれはどっちのせいなのだ? 4月19日(金) <思い出し書き>
4月14日(日) <思い出し書き>
4月10日(水) <思い出し書き> 池袋の裏道を歩いていたときのこと、ふと道の反対側に目をやると、そこになんだかものすごく現実離れした娘さんがいた。どう現実ばなれいていたかというと、ダサジャージ上下着て、銀ブチメガネかけてて、会心の笑顔で、二つに束ねた長い髪を振り乱すほどに激しくスキップしていたのだ。そしてものすごくカワイイのだ。これはもう目が離せるわけがない。 もしかすると彼女、いわゆる「かわいそうなコ」なのか? などとも思ったのだが、彼女の更に先にいる人々を見てすべてを理解しました。ロケだ。彼女は『ごくせん』ロケ中の仲間由紀恵だったのだ。失礼しやした、お嬢。 4月8日(月) 掲載のメモ。『ドーラク』vol.3にて「おたま」紹介されております。『スコラ』2002-5号にて「私」が紹介されています。 スコラとはもちろんあのスコラですので、セクシーグラビアも満載。ちなみに巻頭は佐藤江梨子。見本誌がこんなにうれしいこともなかなかありません。掲載の扱い的には「会社辞めてわけのわからないことをしている阿呆」みたいな感じです。 4月5日(金) <思い出し書き>
4月4日(木) <思い出し書き> 例の「フォトストーリー」。実は学研さんからのご依頼だったですが、その打ち合わせにて学研さんの本社に伺うことに。当時の小学生の例に漏れず、私も6年間「科学」を定期購読しておりました。ふろくのカメラ、現像をトイレに目張りしてやったりしたもんでして、もうクサイのは現像液かトイレかわからんような、そんなことも今となればいい思い出です。 最寄り駅が東急池上線の長原駅という、およそ老舗出版社らしからぬ場所にある学研さん。駅を降りて閑静な住宅街を歩くこと10分。見えてきた学研本社、これがまた「東欧の市役所」と言っても通じそうなくらいの、期待に違わぬイイ雰囲気の建物。なんというかこの「古きよき出版社」然とした感じが「学研の科学・学習」へのノスタルジーを更にかきたててくれます。「また、科学のふろく作りてー」とか思っていたら、どうやらそういう大人は私だけじゃないらしく現在は「おとなの科学」という雑誌も発売中なのだとか。お見通しですな。 そんなわけで仕事そっちのけで小学生気分を満喫した学研詣で。帰りの池上線、車内ではお土産にもらった「5年の学習最新号」を読みふけってしまったわけなのですが、電車が五反田駅についたとたん目に飛び込んできた「ソープランド」の巨大ネオンにすっかり夢はさめ、うす汚れた大人の現実にひきもどされたわけなのでした。・・・っつーか、あの看板はいいのか? あのままで。 4月1日(月) <思い出し書き> 気がつけばもう4月。うっかり日記に書いてしまった「年度末、一気に片付け」作戦は予想通りに破綻。ほんと自分はケツ叩かれないとやらない人間だなぁと改めて痛感。そんな中、こんなメールが。 サイト楽しみにしています。なんか、こう、悪い意味じゃなくダラっとした感じで続けていってくださいね。
3月31日(日) <思い出し書き>
3月24日(日) <思い出し書き>
3月22日(金) <思い出し書き>
3月18日(月) 道路工事が多くなる年度末。うちのサイトも突貫工事だ。3月中にいままでためこんでた投稿ネタを一気に片付けて、4月からはバリバリおたま活動に励みたいと思います!・・・などと書いてしまえば、少しはやる気もでるかもしれない。 3月15日(金) トミー・フェブラリーについて言いたいことは山ほどあるが、一番の大罪は「気まぐれでメガネをかけてること」だと思う。世の中にはメガネキャラとしてしか生きられない女の子もたくさんいるのです。「ケッ、にわかメガネが!」などとクダをまきつつ焼酎あおったりしているのだろうか。つじあやのなどは。 3月9日(土)
3月7日(木) 日の出出版の女の子雑誌『SEDA』4月号にて、おたまディーヴァこと鬼束ちひろさんがまたやってくれました。面白いのでそのまま転載。 ・・・鬼束さん。「運命」飽きちゃったんだ。そっか・・・おたまディーバ更迭! 3月1日(金) 見てきましたWWF。 20数年のプロレス歴の中で最高級の満足度を得た興行でした。すげーおもろい。とにかく客のデキ具合が尋常じゃなかったです。平日なのに第一試合から・・・というより開場時点から観客がフルハウスかつハイテンションな興行は初めてでした。客層的にはいわゆる非プロレス層が多いようで、第一試合からちょっとしたムーブで大騒ぎする婦女子なども散見されましたが、そんなことも気にならんくらいにスカッとバカ騒ぎできました。 見終わってから「なにかに似てるなー」と考えていたのですが、もしかするとこれは「ディズニーランドのパレード」とかと同質なのかも、とか思いました。頭では「なんだかなー」思いつつも、圧倒的な演出とノリでその気にさせられてスカッとバカ騒ぎ。ほんとはミッキーなんていないのも、ほんとはロックがたいして強くないのも、そんなことは承知のうえだけど、そこで「茶番」とか「うそっぱち」とか言うほうが野暮、と。ファンタジー、ファンタジー。でも婦女子のごく一部はガチンコと思ってるかも・・・そういえば、婦女子にウケがいい点も共通してますな。ミッキー&ロッキー。二人とも映画スターだし。 2月27日(水) 元ちとせ(はじめちとせ)という人の曲を最近気に入ってよく聴いていました。この年になるとなかなか新しい人のCDとか買わなくなったりするものなのですが、久々です。この人の『ワダツミの木』という曲をラジオで聴いて一発でやられました。出てるCD全部買ってMDにまとめたのをこのところループで流しっぱなしの我が家。 で先日、見るともなくテレビをつけていたらこの『ワダツミの木』がきこえてきたんです。シングルのCMのようでした。しーかし、画面にはなぜかフジテレビの内田恭子アナが。いやな予感がします。ヘッドホンで曲をききつつフンフンする内田アナ。その後「なんか癒される〜」的なワンワン演技。 里谷多英がメダルとったときのインタビューでも思ったんだけど、この内田さんという人は何か物事をだいなしにする強い力をもっているように思う。たえー 2月23日(土) 新宿で飲みのついでにABC新宿ルミネ2店をのぞいてみました。ありました『青山おたまハイツ』。第二回入居者のそのまんまで展示してあるようです。「そんなに積んじゃっていいのかい?」っていうくらい『おたま』本も平積んであり、若干の不安も・・・お近くにお寄りの際にはぜひ「サクラ行為」を。
上の3匹は『chouchou』用の新作。今回のお題は「ご当地コスメ」とのことで、国内3箇所にちなんだおたまを作った次第。いちばん上のは「ゴーヤおたま2号」で沖縄県。つぎは「リンゴおたま」で青森県。いちばん下は「麿たま」で京都府。・・・わかりました? しかしこうして並べてみると、色の統一感まったくなくて、余り毛糸で編んだのバレバレですな。反省反省。 2月20日(水) アスペクト経由で『FUN』の「鬼束ビデオ」入手。ブラックサザエさん? おおッ、オリジナルおたま作ってるよ、この人。しかも司会の藤原紀香にプレゼント。紀香ネェさんおたま手にもって「かわいー」って、もー、まともに頼んだら千万単位の広告効果ですよ。えらい、鬼束! でも『おたま』古本屋で見つけたって言ってたなぁ・・・じゃ、おれもあなたのCDはパチンコでとることにするよ(笑) ・・・と、まぁ、冗談はともかく、歌のイメージとはうって変わったテレンコ気味のトークも好印象の「おたまディーバ」鬼束ちひろさん。ますます好きになりました。さっそく事務所に「おたまの瓶詰め」強贈することに。 2月17日(月) 飲んでてオリンピックのフィギュアスケート男子の話に。 「本田くんとか王子って感じだよね」 「もしやアッチ系?」 「メダルとったら二丁目のパブで打ち上げかなぁ」 「『アンタちょっと跳んでみなさいよ〜』とか言われてね」 「ありそう。『4回転!(ソーレッソーレッ)4回転!(もっとーもっとー)』とか」 「そのうちスピンしながら服脱がされたりして・・・」 「しまいにゃ『アゲちゃう〜アタシの金メダル〜』てなもんだ、ぶははは・・・」 ファンの方すまん。あくまで酔っ払いの戯言なので誤解なきよう。日本不振の原因はこういう国民の応援態度にあるのかも。 2月15日(土) 「いま4チャン見てみて」 電話でそう言われてテレビつけたときにはもうトミーフェブラリーでした。 日本テレビの音楽番組『FUN』にておたま登場。ゲストの鬼束ちひろさんが「これみなさんにお土産」ということで自作のおたまをプレゼント、ということだったらしいです。これ、まったく仕込みナシだったんで、関係者一同だれも見ておらず涙。とにかく鬼束えらい! 鬼束ちひろさん。大変申し訳ないが、正直申し上げていままであまり存在を気にかけたことなかったのですが、こんなことがあったと聞いてさっそくネットで調査。意外と若いじゃん。かわいいじゃん。鬼束最高! もう、がぜんファン気取りです。CD買う買う。 2月13日(水) 双葉社の女の子雑誌『JILLE』3月号にておたま紹介されています。巻頭の情報ページ。まるで流行ってるみたい。 2月11日(月) 阿佐ヶ谷の友人宅にて飲み。朝まで。そこんちでは古いMacをiTunes専用機にしてて3000曲ばかり入っている。しかもありとあらゆるジャンルの曲(自分らが昔やってたバンドの曲とかも)が入ってて、ランダム再生するとかなり面白い。「その曲の後にバナナワニかい!」とか「俺がこんなおもろい話してるときになんでドーアズ?」みたいな。あたかも人の手が介在しているかのような錯覚にとらわれることしばしば。しかも曲間が勝手にクロスフェードなこともあり「ナイスDJ!」ちゅう感じの絶妙なツナギだったりする。酒飲みつつ流しっぱなしにしてると「偶然」が神や信仰を生む様が楽しめます。 2月9日(土) TBS系列のBSデジタル局BS-iの『LIVE! LOVE! EVE!』という番組でおたま本が紹介されたらしいです。「BSデジタル」ってどうやったら見れるのだ。と、いうか「BSデジタル」であってるのかどうかもあやしい。そんな状態だ。だれも見てない放送。届けボクの思い。ボトルメールみたいで素敵。 2月7日(金) こんなメールがきた。 「突然のメール失礼致します。私、手芸用品を製造・販売しておりますクロバー株式会社の村上と申します。出版された「おたま」の本は、開発部署内で回覧してみんなで楽しませていただきました。 社内でも大変おもしろいと評判で、ぜひ高宮さんにも弊社のかぎ針(広瀬光治氏もおすすめのペンE)を使っていただきたいと勝手に盛り上がってしまいました。もしよろしければ送付先の住所をお知らせいただけないでしょうか? よろしくお願いします」 きました。本格手芸界から魅惑のお誘いでございます(笑) 実は私、以前よりクロバー(「クローバー」て間違えやすいので注意)のかぎ針を愛用・・・いや、正確に言うと「昔テキトーに買ったかぎ針がたまたまクロバー製でそれをずーっと使っている」というのが正しいのか。とにかく使ってます。クロバー。ただ、そんな感じですので、ぶっちゃけた話かぎ針に「種類」とか「差異」を求めるという発想が全くなかったわけなのです。でもまぁ、せっかくのお話。かぎ針の一本くらい頂いてもバチはあたらないだろう、と、お言葉に甘えさせていただくことにした次第なのでした。
2月1日(金) 「なんか、オリーブにでてるらしいですよ、おたま」 アスペクト広報タミオ氏がサラッと発したその言葉は、私の身体の中に稲妻を走らせました。『オリーブ』。我々世代の一部文系男子にとっては、その名を聞くだけで、ある種特別な感情が心のやらかい場所からモヤモヤと湧き出すような、秘密の花園的魅惑に満ちた雑誌であったのです(おれだけ?)。そんなオリーブに『おたま』が載ってる? ほんとにあのマガジンハウスの『Olive』なのかい? 最近リニューアルして「100%女の子宣言!」のあれかい? なんか似たような名前の「地中海料理専門誌」とかそんなんじゃないのかい? にわかには信じられない私。さっそく帰りに本屋さんで確認です。ありました。載っていたのは書評のページ。5冊ピックアップのなかのひとつでした。そのコメントは・・・ 異色のあみぐるみ作家によるおたまじゃくしのあみぐるみ「おたま」のかわいい写真集&作品集。かぎ針と毛糸で簡単につくれる解説付きなので、自分だけのおたま作りに挑戦! (『オリーブ』3月号(no.425) P111 より)「挑戦!」ですよ! これですよ!! こうなったらもう、私の妄想列車は止まりません。 特集「やっぱりかぎ針が最高!」・・・ないな、そんなんは(笑) ちなみに他にピックアップされていた本は、『スコットくん』フジモトマサル著、『世界がもし100人の村だったら』池田香代子著、『おでんくん』リリー・フランキー著、『NOT DIARY BOOK』松本弦人著、の4冊。ABCさんのときも思ったのだが・・・おれでいいのかい? 今回、アスペクトにもお知らせなかったらしいので(当然ウチにもない)あやうく見逃すとこでした。そういうもんなんですね。ともあれオリーブの書評担当の方、ほんとにありがとう。いい思い出になりました。少女たちよ、おたまをよろしく。 1月29日(火) 『青山おたまハイツ』の入居者入れ換え日。今回は閉店後の作業ということで、夕方アスペクトにて準備。その後、タミオ氏、荻田さんと8時過ぎにABCへ。説明看板はったり、入居おたまをテグスで結んだり。よくもののたとえで「針の穴に糸を通すような正確な仕事」などといいますが、「ほんとに針の穴に糸を通す作業」というのをこれだけやるというのも、あまりない体験。実際やるとけっこうしんどいです。 今回は2回目とあって作業も順調。小一時間で作業完了。渋谷の「大戸屋」で3人でメシ食って帰宅。お、今回はなんかまともな日記っぽいぞ。 1月23日(水) 前職時代の後輩らと飲み。その席で一人がこんなことを。「おれ給料前でメシ食う金もないんスよ。昨日からラマダン中」 神様、どうか彼のおうちに飛行機が落ちませんように。 1月18日(金)
1月15日(火) よくNHKのドキュメンタリーとかの「宇宙もの」なんかで「今の地球というのはものすごくたくさんの偶然が積み重なって出来上がった奇跡のような環境なのだ」というようなことを言っています。でも、そういうことって、なんとなく頭ではわかっていても、もうひとつ実感しにくいことだったりします。 郵便局で傘を盗まれました。かなりお気に入りだったいわゆる「勝負傘」を。そして思ったのです。「奇跡だ」と。果たしてこの状況に至るまで、いったいいくつの偶然が積み重なっていただろう、と。 あー雨降りそう。天気予報は「時々雨」かー。郵便局、明日でいいかなー・・・いや、こういうことは気がついたときにね、行っとかないとね。傘、持ってかなくてもいいかなー、行って帰ってくるだけの10分くらいだし・・・いやまてよ、こんな感じで持っていかない時にかぎって降るんだよなー、この前もそうだったじゃん。もう、その手にはのらんぞ。まぁ、たいした荷物でもないしね、持ってくか。じゃ、この透明ビニ傘・・・いや待てよ、いくら近所の郵便局行くだけだって、男30過ぎてあんまりみすぼらしいのもナンだよなー。ただでさえ会社やめて平日フラフラしてるってんで不審者の資格十分だもんな。うむ、こういうときこそキチンとした身なりでないといかんな、やはり。・・・じゃ、こっちのいちばんお気に入りで。じゃ行ってきまーす・・・って着いちゃったよ、結局降らなかったじゃん。余計なもん持ってきちゃったなー。傘立てに・・・いや、この傘盗られたら泣くよ、おれ、ほんとに。でも宛名書きにくいったらありゃしねぇ。んー、まぁ、こんだけすいてるし近くにいるしな、盗まれることもねぇだろ。スポン、と・・・ で、盗まれたわけです。地球は偶然に満ちています。 その後別件にて車で出かけました。走行中、ボトッっとデカい音。なにかと思ったらフロントガラスにでっかい鳥の糞。走行する車に鳥の糞が命中する確率って・・・地球は偶然に満ちています。ムカつくほどに。 1月12日(土)
1月10日(木)
1月7日(月) 角川書店の女性情報誌『chou chou』編集部のTさん。たいそうおたまを気に入って頂いたようで「おたまをコスメ&ビューティーページのマスコットキャラにします」と、かなり強引にねじ込み入れていただきました。やったー! しかも「マスコットキャラ」ってことは、単発でなく継続的に掲載ってことだ。これでとうとう「連載もち」。ありがとうTさん!
1月5日(土)
1月3日(木) 地元で高校時代の友人たちと飲み会。実は毎年やってたみたいなんだけど、私的には久しぶりの参加。前職のころは年末年始に必ず仕事の佳境を向かえていたので、ずっと参加できなかったのです。そういえば去年、21世紀最初の日も会社で迎えたんだよなー。 最近、飲み会というとほぼ「最年長」が定位置なのだが、ここではそろって30半ば。心地よきかなこのマタリ感。みんなだいたい身体は横に広がって、髪はそろそろ、みたいな感じ。考えてみたら、高校時代ってもう今の半分くらいの年齢なんだよな、実は。 で、30半ばというと、みんなそれなりに社会の中でいい位置にいたりするわけです。「へー、お前いまそんなことやってんだ」などと。「それでは・・・」とばかりに『おたま』宣伝。みんなよろしく。 |