オーナーさん通信
デリバリー編


おたまをお客さんに直接おとどけしたときのレポートです。

◆3兄弟、おとどけ◆
 私がはじめて編んだ生き物である「おたま3兄弟」をお買い上げいただいたサトウさんです。はじめてのお客さんでもあり、知り合いの知り合いでもあるので直接おとどけとなりました。
 ちなみに場所は神保町のとある居酒屋。あやしいモノの取り引きにはもってこいの雰囲気。生おたまにはしゃぐ彼女を尻目につまみをむさぼる私。別れの涙を見せまいと必死です。
 「この色すごくいいですよ」と、カラーデザインの仕事をしてる彼女。でもそれ10年前の毛糸だよ。このおたまたちは現在オフィスのパソコンの上で暮らしているそうです。「暮らし編」でみれます。
 そしてはじめての「現ナマ」。お代はご祝儀価格の「3匹300円」。たった300円と言うなかれ。このお金は私にとってはお守りみたいなもの。「北の国から」でいうところの「泥のついた1万円札」なのです。50円玉が混ざってるのがいいね。


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