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オーナーさん通信 デリバリー編 |
おたまをお客さんに直接おとどけしたときのレポートです。
| ◆新宿から世界へ◆ | |
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今回のお客様であるニシモトさん。お買い上げの5匹のおたまをにぎりしめて歓喜のポーズです。その目にはうっすら涙が・・・。ちなみに彼女、舞台照明の仕事をしておられるとのこと。おたま、少々ハレーション気味。照明強すぎやしませんか? |
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と、そのとき1匹のおたまが床に転落。「あっ!?」っと声をあげるが早いか、すごい早さで拾い上げる彼女。写真上部に写る「ブレた手」がそのスピードを物語ります。それだけ大切にしてくれてると思うとホントうれしいもんです。 |
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胸のポケットに無事収まったおたま。その表情、満足気です。 |
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実はニシモトさん、翻訳もこなす才女なのです。もうすぐフランスへ行かれるとのこと。おたまたちもフランス語のレッスンに余念がありません。もちろんそんなイイ話しを私が逃すはずもなく、しっかり「グレートジャーニー編」への投稿を依頼しました。ボンボヤージ! |
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ぜんぜん関係ないですが、今回の受け渡し現場は「新宿思いで横丁」。そう、先日火事のあったあそこです。みなさんご心配なく。「きくや」は無事ですぞ! ちなみにその2件向こうからはほぼ全焼。現場を囲む仮設の壁がみえます。 |