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オーナーさん通信 デリバリー編 |
召しませ、おたま。
| ◆ほんとのあみぐるみになれた気がします◆ | |
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「おたまボランティア」のお一人であるハルッペさんが「高森共子先生とご対面させてきました」と、こんな写真を送ってきてくれました。高森さんのあみぐるみ教室でのひとコマとのこと。右側の方が高森さんですね。 いやはやなんともステキじゃないですか、ほんとにもうッ。いつも思うんですけど、おたま、場所や持ち主によってなんかこう雰囲気変わる気がするんですよねぇ。シィボいおたまも、高森さんの手にふれ「シェ・シーマのマカロン」とかなんかそういう小粋な洋菓子みたい。ウチにいるときはせいぜい「駄菓子屋のカステラ玉」くらいなのにねぇ。なぜ? もしかするとご存知ない方がおられるかもしれないので、念のため申し上げておきますと、高森共子さんは近年のあみぐるみムーブメントの開祖ともいえる作家さんでして、その作品は、広告、映像等、各種メディア(最近だとJTBの広告とか)にてとりあげられておるというすごい方なのです。 そして、かくいう私が最初に購入した(というかそれしかもってない)あみぐるみ本こそ『高森共子の動物あみぐるみ』(日本ヴォーグ社)なのでありますが、どこで道を間違ったか私のほうはご承知の通りの「おたま人生」と相成ったわけなのです。 |
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で、こちら、アップ。・・・なんかさー、これみて思ったよ。 運良く出版にこぎつけてうかれていた自分。おたまの普及で先生面してた自分。すっかり自分の力だけでここまで歩いて来たような気になっていたけれど、思えばそれは、高森さんが切り開いた道があったからこそ、なんだよな。 おたまは高森さんの手のひらの中・・・ お、押忍! 自分は思い上がっておりましたッ! 初心! 初心! 初心忘れることなく、師匠の切り開かれた「手芸道」発展に微力ながら努める所存でありますッ!! ・・・などと勝手に師匠扱いに、上の写真もこころなしか困り顔に見える高森さん。ほんとにお手数かけました。すんませんス。 |
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