オーナーさん通信
グレートジャーニー編


快調に回を重ねる、欧州編。


◆フランス特派員報告3◆
 フランス特派員、ニシモトさんからまたまた続報!

タカミヤさま

 ボンジュール。最後にメール出してからどのくらい経ったでしょうか。あれから様々なことがございました。
 「おたまの車窓から」

 「お花ちゃんと」今生の別れを済ませた我々は、花の都パリーを後にし、フランスの稚内と誉れ高いブレストへと向かいました。
 「フランスの浜辺から」

 ところがどっこい、ブレストは稚内ほど田舎ではなく、(と、申しましても小生稚内は愚か北海道に足を踏み入れたことすらないのですが。閑話休題)”プランタン”の支店がある程の街でございました。この街の様子は後日改めてご報告させて頂きます。
 さて、我々は今ブレストから車で20分ほど離れた浜辺に居を構えております。おたまたちも海を見るのは初めてで、大層なはしゃぎぶりでございました。
 「牡蠣とモノ黒」

 海が近いと云うことで海産物は大変廉価且つ美味しく、昼ご飯には度々牡蠣を食べ、一同大変満足致しております。
 「ラブコール」

 それでも時折タカミヤ様が恋しくなると見えて、気がついたら三郎がタカミヤ様にお電話を差し上げておりました。その節は誠に失礼致しました。
 「ヤクとモノ黒」

 一方特派員の私は、情けないことに風邪を引き大変な目に遭いました。そのときフランス人に勧められた漢方薬もどきの薬と来たら、見た目はまるでヤバイ系アンプル。モノ黒が憮然とした顔で説明書を読んでくれました。
 今回このような、実際北海道でも撮れそうなショットばかりになってしまったことを深く反省すると共に今後の精進を目指したいと思っている所存であります。タカミヤ様も日々精進なさいませ。

あらあらかしこ

ニシモト


 遠い異国の北の辺境で、風邪に襲われたニシモト特派員。大丈夫。君がいる場所は断じて北海道ではないと、私は信じているぞ。お気を確かに。



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