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オーナーさん通信 グレートジャーニー編 |
打倒、ガチャピン。
| ◆インドネシア特派員報告1◆ | |
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おたまは本来、水中の生き物。それを実証すべく立ち上がった自称「おたま水中写真家」ゲルくんがバリ島に飛んだ。潜った!そして撮った!! ●バリインターダイブ ガイドのバリ人が谷村新司そっくりだった。 ●潜水ポイント トランバン 4月4日晴れ 透明度20m 水中水温29度 最大深度20m バリでダイビングといったらまずここらしい。ただ、クタ(街の中心部)から車で3時間、遠い・・・。 | |
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「煙突で休憩」 第二次大戦中、日本海軍が沈めたリバティ号(米・全長120mの輸送艦)に珊瑚やイソギンチャクがびっしり。 |
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「沈船の壁面」 写真中、岩のようなものはすべて沈船の一部です。 |
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「沈船内部」 午前中は穏やかだったのですが、午後1時過ぎに2本目を潜ったときはドリフトダイビングでした。撮影中おたまが潮流に巻き込まれていきましたが、谷村新司似のインストラクターさんに救出されました。 |
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「ギンガメアジの大群」 魚種も豊富で、圧巻なのが千匹以上はいると思われるギンガメアジの大群。素晴らしい! 巨大なハリセンボンもいましたが、おたまと撮影はかないませんでした。 乾季になると、マンタ、ウミガメ、ナポレオンなどもやってくるそうです。 |
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「バリの石像に食われるおたま」 バリ人のダイバーにはおたまのことを「ジャパニーズダイバーズアミュレット」と説明しておきました。 7月か8月に伊豆に行ってきます(予定は未定)。水中おたま写真家としてこれからのダイビングは常におたまとともに潜る所存であります。ちゃんとした水中カメラ、かおうかな・・・? |
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おぉ〜潜ってるよ、泳いでるよ!でかしたぞ、ゲルくん!「公式おたま水中写真家」として今後の活躍に期待大ですが、くれぐれもおたまに気をとられて自身が流されたりせんよう注意してください。 しばし海中散歩を満喫後、さいごはバックリ食われてしまうという「およげたいやきくん」ばりの大冒険を経験したおたま。もうガチャピンなぞには負けません。少なくともムックには勝っとる。 | |